マイクの持ち方,正しい使い方1

皆さんこんにちは!
LiveArt音楽教室ボーカル講師のケントです。

今日のテーマは…
「マイクの持ち方/正しい使い方」

今日は正しいマイクの持ち方をお伝えします。
使うマイクはSM58、Shureの名機ですね。
このマイクを使って色々とお伝えしていきたいと思います!

マイクの持ち方/正しい使い方


  1. マイクの持ち方/正しい使い方レッスン動画
  2. マイクの持ち方/正しい使い方のコツ
  3. まとめ
  4. 実際に歌うには

1,マイクの持ち方/正しい使い方
ボーカルレッスン動画


2,マイクの持ち方/使い方
コツ

1,マイクの持ち方のコツ

マイクの頭の部分をしっかりと出すように持ちましょう!

塞ぐように持ってしまったり、覆ってしまうと…

  • キーンと高い音が耳につくような現象(ハウリング)っていう現象が起こる
  • 根本的に隔たるものがあると音質が良くない

ヘッドをしっかりと出した状態で持ちましょう!

マイクの持ち方,正しい使い方1

2、マイクの向き

口の向きにしっかりと合わせましょう!
少しマイクから外れると声量を全く変えなくても差が出てきます。

良いマイクの向きと悪いマイクの向きで比較しておりますので、動画の1:08~辺りをご参照下さい。

マイクの持ち方,正しい使い方2

3、高さと角度

これも口の開け方に応じて、角度と高さ揃えましょう!

マイクが鼻の方に来ても音を拾わないですし、結婚式の司会者みたいな感じになってしまっても、下の成分しか音を拾いません。
高さや角度も気にいましょう!

良いマイクの向きと悪いマイクの向きで比較しておりますので、動画の2:20~辺りをご参照下さい。

マイクの持ち方,正しい例

マイクの持ち方,悪い例

3,まとめ

マイクの持ち方で、声量が違ってきたり、迫力やダイナミクスが違ってきたりします。

耳馴染みの良い音を作るためにマイクの使い方は、とっても大事になります!

是非このブログと動画を観ていただいた皆さんはマイクを正しく持って歌いましょう。

そうすると、

もっともっと歌う事も楽しくなってくる

と思うのでぜひお試しください!

マイクの持ち方,正しい使い方3

4,実際に歌うには

ある程度歌えるようになったら、他のコースの生徒さんたちと一緒に歌ってみましょう!
LiveArtボーカル教室は月イチのペースでセッションイベントを開催しており、生バンドで歌う楽しさを実感していただいております。
どのような雰囲気なのかはイベントの様子を記載した下記ブログをどうぞ。

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