ボーカル教室、マイク

皆さんこんにちは!
LiveArt音楽教室ボーカル講師のケントです。

今日のテーマは…
「歌の抑揚,強弱の付け方」

コツをお話しさせていただきます!

歌の抑揚,強弱の付け方/母音,子音のコツ


  1. 歌の抑揚,強弱の付け方/抑揚とは/解説動画
  2. 歌の抑揚,母音と子音のコツ
  3. まとめ
  4. 実際に歌うには

1,歌の抑揚,強弱の付け方/抑揚とは
解説動画


2,歌の抑揚,母音と子音のコツ

例えば、童謡のカエルの歌ってありますよね。
これを同じ強さで歌ってしますうと単調に聞こえてしまいます。

聴いてて眠くなってしまっていうか、飽きてしまいます…。

なので歌う強さを変えるのが、抑揚の付け方のコツです!
例えば…

  • 1拍目と3拍目を強くしたり
  • 2拍目と4拍目を強くしたり

歌うことで飽きさせずに聴かせる事が出来ます。

歌の抑揚の付け方

強弱のコツなんですけど、日本語の「あかさたな」ってあるじゃないですか。
これの、あ行以外「かさたな」関してお伝えします。

「か」を英語で表記するとKAって書きます。

  • Kが子音
  • Aが母音

Aの方、後ろにつく方の母音を強く叩いて歌いましょう。

歌の強弱のコツです!

そうするとバラードでは非常に馴染みが良くマイルドに聴こえます。

歌の強弱

3,まとめ

強く歌ったり差し引きがあると、抑揚がついて飽きさせずに聴かせる一つのテクニックになります。

パンキッシュなロックみたいな曲なら子音を強くして良いです。
J-popとかマイルドに柔らかく歌いたい曲は、母音にアクセント付けた方が、

「この人ちょっと歌が上手いかも…」

て思わせる事が出来ますので良かったらお試し下さい!

歌の抑揚,まとめ

4,実際に歌うには

ある程度歌えるようになったら、他のコースの生徒さんたちと一緒に歌ってみましょう!
LiveArtボーカル教室は月イチのペースでセッションイベントを開催しており、生バンドで歌う楽しさを実感していただいております。
どのような雰囲気なのかはイベントの様子を記載した下記ブログをどうぞ。

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