LiveArtセッションの様子
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曲調に合わせたカウントを心がけよう!

LiveArt音楽教室の松岡健です。

代表を務めております。

先日こようなブログを書きました!

音源と合わせる場合の注意点です。

そして今日はバンドやセッションでカウントする際の注意点を話したいと思います!

カウントはドラマーがする場合が多いですが、どのパートでもカウント出来ると良いでしょう♫

カウントとは

せ〜ので音を出すための合図です。

例えば、じゃんけんする時は、

「ぽん!」で手を出します。

なので、「じゃん!けん!」が合図になります。カウントの仕方1

このようなイメージ!


もう一つ例をだすと、

カウントの仕方2

「いっせ〜の〜せ〜」が合図になります。


曲をイメージしてからカウントしよう!

「カウントのスピード」と「曲のスピード」が違うと、バンドメンバーは混乱してしまいます。

なので曲をしっかりイメージしてからカウントしましょう!

皆さんの場合はカウントするまでに少し時間がかかっても大丈夫。

「イメージをしてからカウント」これが大切です。

具体的には2小節分くらいイメージすると良いでしょう♫

何も考えずにカウントするのは避けましょう♫

カウントの仕方4

曲調に合わせたカウントを心がけよう!

経験者はカウントで曲調を伝えられると良いです!

まずは、

  • 元気な曲なら元気なカウント
  • 優しい曲なら優しいカウント

上記の2つを使い分けましょう♫

カウントする前はメンバーを見よう!

1、2、3,4と声に出してカウントできると良いです。

そしてその前に必ずメンバーを見ましょ〜!

何故ならメンバーが演奏準備出来てないかもしれないからです。

メンバーが準備できてないのにカウントが始まってしまうと、単純にビックリしてしまいますwww

なので必ずメンバーを見てからカウントしましょう♫

まとめ

カウントから曲が始まっています。

カウントのスピードや出し方は大切。

「何となくカウントしてなぁ〜」

って方は是非参考にして下さいね!

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