ドラムレッスン風景2
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ドラムの必殺技!6strokeの叩き方!

LiveArtドラム教室の合原晋平です!

今回はドラム必殺技に是非おすすめしたいフィルをご紹介します。
それは…

6strokeというルーディメンツです。

私もドラムを始めてから2年目の時にこのルーディメンツを覚えて、かなりの頻度で使用してます!

自宅でも出来る練習の一つです。
自宅にいる時間が長い時期になってしまいました。

こんな時期だからこそ是非トライしてみて下さい!

ルーディメンツとは

ルーディメンツは、マーチングドラムコーで発展してきた小太鼓の基礎奏法のひとつ。

rudimentは英語の一般的な意味で「基礎」であるが、ドラム用語でルーディメンツ(Drum rudiment)と言った場合は後述するドラマー協会が提案、分類する物を示し、一般的なドラムの基礎練習全般を示すわけでは無い。

ウィキペディアからの引用です。
つまり、「ポピュラーなスティックコントロールフレーズ集」みたいなものです。
6strokeは凄くポピュラーなルーディメンツの一つです!

手順は…
RLLRRL
これを6連符(1拍に6回叩く)にあてはめます。


6strokeのドラム譜面

ドラム教室,6strokeの説明


まずはしっかり当てはめる事が大事ですので♩=50くらいから初めましょう!
上手く合わせられない場合は♩=100のテンポでメトロノームを3連符(♩=50の6連符と同じくです)で鳴らします。
それに合わせてみましょう。

6stroke・自宅練習の仕方

ドラム講師の松岡が動画で補足してくれました!

慣れてきたら少しずつテンポを上げて目標は♩=100〜120くらいまで頑張ってみてください!

慣れるまで少し大変かも知れませんが、6strokeは往年のスーパードラマーから若手の人気ドラマー。
沢山のドラマーが使用しているので是非習得してみてください。

6stroke・ドラムセットの応用

簡単な動画も一緒に載せておきます。
動画の前半部分は、

  1. 6strokeをスネア
  2. 6strokeのアクセントをタムに振り分ける

次は応用でgroove(動画は8beat)と混ぜて。
最後はテンポを上げて6strokeを使った応用編。

よくある定番モノを叩いてます!

まだドラム必殺技がない…という方は是非習得してみてくださいね!

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