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カントリーロード・ソロウクレレ・ウクレレ楽譜あり!

LiveArtウクレレ教室講師の福田です!

前回に引き続き、名曲「カントリーロード」を、、、
今回はメロディもコード伴奏も1本のウクレレで演奏する、ソロスタイルのアレンジに挑戦してみました。
ウクレレ動画とウクレレ楽譜が皆様の練習の参考になれば幸いです。

カントリーロード・ソロウクレレ動画

構成は前回と同じで、サビから始まり、Aメロを通過し、再度、サビを演奏して終わるサイズです。
前回は少しハネた(シャッフルした)リズムで演奏をしましたが、今回はソロスタイルということもあり、ハネずに演奏してみました。

カントリーロード・ソロウクレレ楽譜

カントリーロード,ソロウクレレ楽譜1


カントリーロード,ソロウクレレ楽譜2


カントリーロード・ソロウクレレ解説

コードアレンジに関しては、前回と同じくキーは「F」です。
基本的に前回と同じコード進行になっておりますが、ソロ演奏の都合により、ほんの少しコードの構成音が変わっている場所もあります。

ソロスタイルの場合、メロディと伴奏を1本の楽器で演奏するため、「音の数」が非常に多くなり「メロディの役割の音」「コード(和音)の役割の音」が混濁しがちです。

  • メロディをポロンと弾く場合…1本の弦のみを鳴らす事が多い。
  • コードをチャランと鳴らす場合…複数の弦(2〜4本)を同時に鳴らす事が多い。

複数の弦を同時に鳴らす方が、やはり音量が大きくなってしまいます。
「メロディとコードの音量バランスが丁度良く聴こえるように」という事に意識を持って弾いています。
その点もチェックして観て下さいね。

前回に比べると難易度が高いかもしれませんが、少しずつコツコツ練習すれば必ず弾けるようになると思います。
皆さんも是非挑戦してみて下さい。

ウクレレに限らず、楽器上達に必要な要因の1つは「日々の小さな練習の積み重ね」です。
毎日、1〜2時間の時間を割くのは難しいと思いますが、5分〜10分だけでも楽器に触れて楽器との距離を縮めて行きましょう。

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