LiveArtボーカル教室講師のケントです。
大変おすすめするボーカルレッスン内容の一つをご紹介します!

歌う時に必要な呼吸コントロールの仕方

今回は歌う時に必要な”呼吸のコントロール”に役立つ、お家で出来る呼吸のトレーニングをご紹介します!
ボーカル教室でもオススメしている方法で、風船を使ったエクササイズ!

  1. 呼吸トレーニングするメリット
    使用するもの
  2. 呼吸トレーニング方法
  3. トレーニングで意識するポイント
  4. 実際に歌うためには?
  5. まとめ

1,呼吸トレーニングをするメリット
使用するもの

歌う前に行うと身体が温まって腹式呼吸の意識も高まり、とても効果的ですよ!
ボーカルは基礎代謝を高めて、連日の猛暑日を乗り切りましょう!

  • 風船(大きさは9インチ22センチ 100均やドンキなどで売ってます)
  • メトロノーム(またはリズムマシンやTEMPOアプリなどクリックが出せるもの)

呼吸トレーニングにオススメの風船

2,呼吸トレーニング方法

  1.  顔より少し大きいくらいのサイズまで風船を膨らませます。
    (ここで既に難しい方は少し屈んで息を入れやすい体勢を作ったり、頬の力を抜いて空気を風船に移動するイメージで、焦らずある程度の大きさに出来るまで続けましょう。)
  2. クリックをBPM64の4/4に設定して鳴らします。
    おへその下辺り(丹田)を意識しながら、先程の大きさの風船に息を移動させます。
    「1拍目に吐いて、2拍目で吸って」を交互に繰り返します。
    吐いて吸ってを1セット(=1小節で2セット)とし、30セット行います。
  3. クリックをBPM64の4/3に設定します。
    「1拍目に吐いて、2拍目も吐いて、3拍目に吸って」を1セットとし、20 セット繰り返します。
  4. クリックをBPM64の4/4に設定します。
    「1拍目に吐いて、2拍目も吐いて、3拍目も吐いて、4拍目に吸って」を1セットとし、10セット繰り返します。

3,トレーニングで意識するポイント

  • クリックとズレないように合わせる。
  • 胸が膨んだり肩が上がらないようにする。(肺に息が入ると効果的でないため)
  • 目線はなるべく下げないこと。
  • 1セット毎に風船が元の大きさより大きくなったり、小さくなったりしないようにする。
  • 息を吐いて風船が膨らむ大きさが一定に保てているか確認しながら行う。

ボーカル教室,呼吸トレーニング方法のポイント

4,実際に歌うためには?

LiveArtボーカル教室は生徒様同士で演奏する機会を多く設けております。
ボイトレ練習の成果を発揮しましょう!
もちろん自由参加で見学も大歓迎です。

5,歌う時に必要な呼吸コントロール
まとめ

出来れば鏡の前で上の点や姿勢、お腹の膨みを確認しながら行うと良いでしょう。
肩が上がってしまう人はお腹の意識を強く持てるよう椅子に座っても良いです。

初めは吐いて吸ってを繰り返すだけで大変だと思うので…

  • 酸欠になったら休む
  • 水分補給をしながら
  • 体調と相談しながら

など適度に行うことを忘れないでくださいね。
オススメボーカルレッスン内容の一つをご紹介しました!

この記事を執筆した
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