ピアノレッスン風景3

LiveArtピアノ,キーボード教室の小岩伸也です。

今日はピアノレッスンでも使っているビートルズの「Ob-La-Di, Ob-La-Da」の譜面をアップします!
“{ “がピアノのパートとなります。

「Ob-La-Di, Ob-La-Da」とは

ビートルズのホワイトアルバムに入っている曲で、とてもキャッチーなメロディが印象的です。

気になるタイトルの歌詞の意味

ポールが当時よく通っていたクラブThe Bag O’Nailsに出演していたナイジェリア人のコンガ奏者ジミー・スコットはよく”Ob-La-Di, Ob-La-Da”というフレーズを口にしていた。フレーズを聞いたポールが、それをヒントに作ったのが本作である。彼のバンド仲間は「ジミーはあのフレーズを連発していたよ。ナイジェリアのヨルバ人に聞いてみな”Ob-La-Di, Ob-La-Da”は”life goes on”(人生は続く)という意味だって教えてくれるはずだ」と語っている。そのため歌詞は”life goes on”と続けられているが、ヨルバ人の言葉に”Ob-La-Di, Ob-La-Da”というものはなく、スコットの造語である可能性が大きい。

本作が有名になったことからスコットは著作権をもとにポール・マッカートニーに金銭を要求したが、ポールはこれを拒否した。その後、ある事件でスコットが逮捕された際に、ポールが多額の法廷費用を負担するのと引き換えに金銭の要求を取りやめたというエピソードが残っている。

引用:ウィキペディアオブ・ラ・ディ、オブ・ラ・ダ

Ob-La-Di, Ob-La-Daピアノ譜面


オブラディオブラダ ピアノ譜面1


オブラディオブラダ ピアノ譜面2


オブラディオブラダ ピアノ譜面3


オブラディオブラダ ピアノ譜面4


Ob-La-Di, Ob-La-Daピアノ演奏のコツ

この曲のド頭1小節を聴いただけでこの曲ってわかるほど印象的な出だしですね。
右手で和音とメロディを弾いています。

そのような場合、重なった音の一番上の音がメロディであることがほとんどなのですが…

この曲は一番下の音がメロディになっています。

いろんな音程が重なった場合、基本的に一番上の音が目立ちます。

なので和音の一番下がメロディの場合、それ以外の音をやや小さく弾くと良いかもしれません。

その先はずっと同じパターンが続きます。

歌モノの伴奏の時は、意外と単純で地味目な演奏に徹している場合が多いです。

動きすぎると他楽器やボーカルの邪魔になってしまうので、意識しましょう!

また色々な曲を紹介していきたいと思いますー!

 

ピアノ教室 レッスン風景

 

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