特徴2 イベントで音楽仲間づくり

LiveArt音楽教室の松岡です。

前回のブログは、

「セッション初参加者へのアドバイスの仕方」を書きました。

 

 

 

思えば…セッション初参加とは人生で一度きりだから、

皆さんは初参加の方とあまり出会わないかも。

自分は生徒さんを積極的にセッションに誘うので頻繁です♫

その都度、前回ブログの事を実践しています。


今日は「セッション初心者へのアドバイスの仕方」

書こうと思います!

初心者とはいえ幅が広すぎるので、

  • 楽器経験3ヶ月〜半年。
  • セッションは同じお店で数回。
  • 演奏出来る曲は1,2曲。

位のイメージで書きたいと思います。

楽器未経験者向けではありません!

ホスト側や経験者や音楽講師の方々。

是非読んで下さい♫

今回も完全に個人的な意見かもwww

実際のアドバイスの仕方

初参加の方が再度セッションに来てくれたという事は、

セッションが好きな証拠だと思います。

もしくは暇だったのかwww

まぁどちらにせよ嬉しいことです。

その際に不慣れな方の演奏について、

言いたい事があるかもしれません。

その際に自分は、

技術的な部分より、
即効性がある部分を伝えます。

例えば…

  • 「次は演奏する前にチューニングを確認しましょう♫」
  • 「カウントする時は周りを見ましょう♫」
  • 「2枚譜面ならテープで固定してから配りましょう♫」
  • 「終わる時にメンバーを見ると良いですよ♫」
  • 「マイクに口をもっと近づけると良いですよ♫」

こんな感じです。

これならば、

その日のうちに実践出来ます。

実践して実感できると印象に残り、

良いクセが身につくと思います。

アドバイスよりセッションマナーに近いかも。

技術的な部分を伝えるのは悪い事ではないです。

一言、二言で言える事ならば、

自分も言うかもしれません。

ですが,そんな状況は少ないと思いますwww

技術的な事は別日にして、

出来る範囲内で楽しくセッションしましょう!

セッション日に直ぐ成長するのは難しいと思います。

また次回セッション日までに、

成長すれば良いと自分は思います♫

まずは、

その日のうちに出来る事をアドバイス!

アドバイスを受けた相手も嬉しいと思います♫

ちなみに、

お客さん同士で技術的な部分を教え合う。

とても素晴らしいですし、よくある光景です。

ですがホストメンバーが1人のお客さんにつきっきり。

これは避けたほうが良いでしょう!

まとめ

  • 即効性があるアドバイスを!
  • 技術的な部分は軽はずみに伝えない!
  • 前向きに、伝え方を意識して!

2回に分けて書いてみました。

自分自身の意見が強いですが、

参考になったら嬉しいです〜!

次回はセッションでNGとされている事。

この内容で書こうと思います!

セッション風景

この記事を執筆したLiveArt音楽教室について

  • 楽器や歌との出会いで、充実の日々を。
  • 演奏の奥深さを感じて、豊かな感性を。
  • 音楽の楽しさと技術を。そして知識と経験を。

LiveArt音楽教室の大切にしているテーマです!!

音楽で笑顔な毎日が増えますように!!